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2018年8月7日火曜日

娘が初お泊まり

娘さん、初めて親戚のお宅に一人でお泊まりをしました。

父と母は少し不安と寂しさが入り混じりますが、コナシを満喫させていただきました。
ヨンショーピングという地方都市でのんびりしながら、いざとなったら迎えに行くつもりでホテルに一泊。

なんにもない町ですが、湖畔に市街地があり散歩に最適。

とりあえず子連れで行ったら秒で帰りたがる美術館とかに行ってみました。
ジョン・バウワーというヨンショーピング出身の
有名画家の常設展(県美術館)
子供も遊べるように工夫されていました
ジョン・バウワー風の衣装を着て
この雰囲気で写真が撮られるようになっていました
次回娘さんを連れて行こうと思います
(大人用の衣装もありましたよ)

小さくて1時間もあったら余るくらいの規模ですが、ちょっと寄り道にいいかも。
ジョンバウワー美術館といって大きめのもあるみたいでしたが、当日はもう閉館していたのです。

こちらのは県立美術館です。入場ただ!
この後外食三昧。

湖畔でビールひっかけて
夜は予約していたお魚レストランでご飯食べて(美味しかったけど旦那さんが予約したので店の名前失念)

次の日はたまたま見つけた寿司レストランでランチ。


ワイン2杯付いたビジネスランチというのを頼んでみた
結果、河童巻きとかイマイチなのばかりで皿を埋められていた
東京18とかいう店で、おお、18番(ほら十八番っておハコって呼んで歌舞伎の一番得意な演目を言ったりするじゃないですか)なんて粋な名前をつけてるねえ・・・
そして
お店が激混み

うまいに違いない・・・と試しましたが

普通のスウェーデンにある一般的な寿司屋でした(まあ不味くはないが、おいしくもない。今回は河童巻きが3割が占める)

ちなみに通りなの18番地にお店があるから18でした・・・全くひねりがなかった・・残念。(裏を読みすぎ。そして期待しすぎ)





2018年7月17日火曜日

ヨーテボリで鯖漁

今年の夏は素晴らしくいい天気なので、海外旅行に行かなくていいね!ということで国内旅行で内需拡大。

面白半分に鯖漁に出ることにしました。

Hönöというヨーテボリ郊外の島で鯖漁ツアーがありました
当日は生憎の天気でした

結果、船酔いで気分が悪くなり周りの人に迷惑をかけるという体たらく・・・
でもここ近年稀に見る気分の悪さを体験しました。

旦那さんが一人で釣り上げました

帰ってから二人で夜なべして三枚下ろししました。
なんと旦那さんの方が上手に下ろせることが判明。今年のクリスマスプレゼントは刺身包丁にしよう!


帰って早速鯖の味噌煮を作って残りを冷蔵庫で一夜干し(翌日の夜の塩焼き下準備)、冷凍保存用に分けました。
新鮮な鯖で、下ろす時に失敗して骨にいっぱいついた身を刺身にして食べたい衝動を抑えるのが大変でした。
(寄生虫*アニサキスがどうなのか不明だったので食べません)

今回の娘さんへのエンターテイメントは

ヨーテボリといえばこちら
リセベーリという遊園地
暑くて夏満喫。






2017年7月15日土曜日

久しぶりに美味しいカクテル

ストックホルムで久しぶりに美味しいマティーニを飲んだのでご報告。
カクテルってバーテンダーの腕が試されますよね。同じ材料でも人によって味が違う。

日本の地元ではとっても腕のいいお気に入りバーテンダーさんが3人いました(お店は別々。じーさんとおっさんとにーちゃんと年代も別。みんなすでに廃業・・・)彼らのは(田舎のバーながら)美味しかったんだなーと、世界各地(というほどではないですが)で飲み比べて気がつきました。

がっかりすることが多かったので、そういう機会ではもうカクテルは諦めて、男らしく(?)バーボンストレートとかカルバドスとかをもう原液で飲んでおりました。(ちびちび舐めるが正しいか?)


今回久しぶりに都会だし、娘さんはまだまだ元気だし、ご飯を食べた後でまだ飲みたいモード全開だったのでホテルのバーで一杯(結局美味しくてお代わりしたので二杯)

旦那さんは風邪っぴきなのでアルコール控え目で乙女な感じなの。
Hey market ヒョートリエットのホテルです(昔のPUBデパート)
マティーニは食前酒ですが、まあその辺は・・・

バーテンダーさんもきっと日替わりだったりで次回同じ味が出るとは限りませんが、久しぶりに美味しくてご機嫌な夜でした。

2017年7月11日火曜日

ストックホルムで食倒れ プラスα

毎年夏の間に数回ストックホルムを訪れるのが定番になりました。(去年は2回)
それくらいストックホルムの夏は素晴らしいです。街をそぞろ歩くだけでウキウキしてきます。

田舎者なので行った先で美味しいご飯を食べてお酒を飲むのが何より楽しみ。
もう美味しいご飯を食べながらお酒を飲むために泊まりがけで行くと言っても過言ではないです。(飲まなければ日帰りできます)

で、行ってきました
美味しいお寿司屋さん。(2軒行ってきたのですが、最初の一軒目は私的にはイマイチ、オススメできないので載せません)

前菜4種
普通の刺身もいいけどこのポン酢とかタルタルとかが美味しい
アテクシは日本酒で乾杯
寿司も美味しいですが
最初の前菜が癖になるので、そっち優先

Flying Fishというお店です。KHT(ストックホルム王立工業大学)の目の前にあります。
お値段も相場(基本外食は高いですが、よそと比べて突出していません)オススメです。


今回はこれだけでなく、日本国大使公邸にお呼ばれもして(なんと首相夫人を囲んで昼食会!)という晴れがましいこともありました。一生に一度の出来事ですね。異国で頑張っている医療関係者を労ってくださいました。(運良く代表に潜り込ませていただきました)


これに合わせて今回の旅は企画されたのでした。

もう一回夏の間にストックホルムへ行こう!と計画中。次回は寿司だけではなくてもう少し別のものが食べたい(旦那さんに合わせると寿司系に引きずられる)早速美味しいお店を検索しています。

オススメがあったら教えてください。






2017年1月27日金曜日

知らない街を旅してみたい〜

定期的に旅心が出てきます。
以前スイスに住んでいた時は独身・コナシだったこともあるし、ヨーロッパの足場の良いところに住んでいたこともあり(日帰りでミラノ・パリなど行けました)、連休があるとあちこちフラフラしておりました。だから貯金があんまりできなかった。これはスウェーデンに来てからちょっと後悔


スウェーデンへ来てから、なんだかSJ(スウェーデン国鉄)の使い勝手が悪かったりで面倒で出不精になり。子供ができてさらにデブショウ(漢字の当て字はお好きにどうぞ)になり・・・大きな予算は孫披露のため日本行きに使われてしまい。


というわけではありませんが、野暮用でKristianstadという南部の小さな町へ行ってきました。所用4時間に対し、移動が往復6時間ちょっとという割の合わなさ・・・
(でももっと上手がいました、ストックホルムから片道5時間組とか、ゴットランドから飛行機に乗ってきたとか)

でも駅と大学の往復しかしていません
駅前の教会
ちょっと一人旅・・・と思っていましたが実際は大したことがありませんでした。
電車を乗り継ぎ、駅から大学まで直で行かないと間に合わないので周辺を見ることもできず・・・(単なる出張気分)

スウェーデンなのでおいしい名物とかないし、田舎なので駅前にスタバのようなコーヒーチェーンがあるだけ。
朝昼晩と三食お世話になりました・・・(サンドウィッチの食べ過ぎで夜は胸焼け)カードの利用履歴を見たら面白いことになっています。エスプレッソハウス全国行脚・・・

駅でナンパされましたが(嘘です。バスの乗り方を聞かれただけ)たまたま同じ大学のコースに行くことになった、クラスメートでした。

一緒に行きましょうとなり、旅は道連れ・・・だけができました。
彼女、同じスウェーデン語なのにスコーネ弁がバリバリで少し話しづらかったのですが、これも旅気分。





2016年8月5日金曜日

エーランドでちびっこゴーカート

エーランドでキャンプした時の話です。

わー景色が綺麗。ちょっと買い物。とかそんなことは知ったこっちゃない3歳児の娘さんと一緒に旅行でしたので、娘さんの退屈対策で出かけました。

Lådbilslandetという施設です。リンクはこちらLådbilslandet 

いろいろな働く車のミニチュア版を子供が乗り廻します。
エンジンはガソリン車っぽいです(芝刈り機のエンジンを改造っぽい・・)
念願の消防車にのってご機嫌
基本子供に任せて、大人は介入しないように言われます。
ので、よっぽど大型の事故(正面衝突が多重事故を起こしたり・・していました)で、スタッフの人の手が回らないとき以外は親は見守るのみ。

結構ハラハラしながら見学していましたが、子供のルールでどうにかなっていました。
右車線とか左車線とか全く関係なしに縦横無尽に車が走り回っていました。
こちら橋の上で追い越し。しばらく並行で走っていたのでこりゃぶつかる!
と心配していましたが、追突回避。
3歳くらいから5歳くらいまでが丁度良いお年頃っぽいです。(サイトでは9歳とか10歳とかありますが、体が車から大きくはみ出しているような・・)

オススメです。娘さんは1日これで遊びました。
子連れ旅行をされている方のご参考までに。


2016年7月29日金曜日

エーランドのヨハンセンさんのところで晩御飯

エーランドへ行った目的の一つに、ブログを通してお友達になったヨハンセンさんと会うこと。がありました。

で、初日の晩御飯を一緒に食べる約束をして、お宅にお邪魔してきました。

リノベーション中のお宅訪問

ヨハンセンさんはブログから予想されていた通り、明るくて楽しい方でした。
会った瞬間(いや電話で連絡した瞬間)から「あははは・・・」と二人で笑いっぱなしでした。

久しぶりに日本語で弾丸トークです。(ここ、海外で暮らすおしゃべりな日本人女にとってはとても大切な瞬間なんですよ。スウェーデン語では無口な人間です・・)
旦那子供、さらにグリルの火までほったらかしでお酒を飲みながら話し込んでしまいました。

次の日ヨハンセンさんはお仕事だったにもかかわらず夜遅くまでもてなしてくださいました。どうもありがとうございます。

肝心の晩御飯はもう写真を撮る暇もなく胃袋に収まってしまいました。ブロガー失格。



2016年7月28日木曜日

やっとキャンプデビュー

やっと私の夏休みが来ました。
そして天気予報で週の前半に良い天気が続くとのこと。

ということで娘さん、キャンプデビューです。(母はスウェーデンのキャンプデビュー)
日本のキャンプと違って、こちらの方は長ければ数週間とか、夏中一杯とかキャンプ地で過ごすそうです。
なのですごい装備。キャンピングカーやビニールハウスくらい大きい(これは言い過ぎ・でも農家のビニールハウスの3分の1くらいありそう)家族5人くらい暮らせるテントでキャンプ場へ乗り付けます。

自然の中で・・・なんてことはありません。なんか普段よりゴミゴミした雰囲気です。
ちょっと想像と違いました。

我が家のは左上の小さい普通のテント

みんな安楽椅子みたいなのを出してひたすら日光浴。子供達はその辺のアクティビティーや海辺で水遊び。

なんだか他の皆さんの装備がすごくて・・・
娘を撮るふりして周りのテントの写真をブログに撮ってみました


我が家は昼も夜も島の観光で出回って、ほぼ寝るだけに帰ってきました。
・・・これは正しい過ごし方ではありません。
ご飯も作らず、キャンプの醍醐味はありませんでしたが、とりあえず初心者のデビューは完了。次回はもう少し準備を怠りないよう頑張ります。

初日の夜はブログを通してお友達になったヨハンセンさんのところでご飯を食べました。
そのことはまた次回。


2016年7月23日土曜日

やっぱり外が好き

ホテルの屋上のサンデッキから。夜10時前

ストックホルムはいい天気だから行ったのですが、雲が出るとやっぱり肌寒くて薄手のコートが要りました・・・特に夜。

今回は駅前のスカンディックコンチネンタルというホテルに泊まりました。
前回はこの景色の先に見えるお船のうちのひとつに泊まりました。
今回はタダ(でも自腹で払うとお船とのホテルとほぼ同金額)前回は2000クローナ弱、でもチョイスによってこんなに快適さが違うのか・・・と前回の自分の選択眼の悪さに臍を噛みそうです。


ということは置いておき。
さすがお日様大好きスウェーデン人。ホテルにサンデッキ・・そしてバーも外・・(室内もありますけれど・・夏の間、みんなの目的は外)


でもやっぱり遠赤外線必要です

娘さんは変な時間に昼寝したので夜10時でも元気いっぱい。
だったので一杯だけ飲みにバーへ行きました。(娘さんは、高っかい牛乳。一杯500円くらい)

みんな毛布にくるまりながら外を謳歌していました。(我が家含む)
このバーは宿泊者以外でも行けます。(サンデッキは宿泊者のみ)中々良い景色で日没を楽しめます。おすすめです。




2016年7月22日金曜日

ストックホルムで食倒れアゲイン

ちょっと低調だったスウェーデンの天気がまた良くなってきました。
ちょうど予報で良い天気に当たる3日間が、運良くおやすみだったので、「いざ鎌倉」とばかりにストックホルムへまた行ってきました。

ちょうど旦那さんのマイレージがあったのでマイル利用で、ストックホルムの駅前のホテルが前日だったのに取れると言う機会があったのも弾丸旅行を決めた理由の一つ。


で、美味しいものを食べよう!ということで、ストックホルム群島の島にご飯を食べに行きました。

一人往復140krで近くの群島へ遊びに行けます


今回は旦那さんの友人からのおすすめの、船に乗り約30分離れたFjärderholmarnaという島にあるレストランです。


自家用ボートで乗り付けてご飯を食べに来ているお金持ちの方々
Fjärderholmarnas krogenというレストラン

わざわざ、食べに行く価値があるか・・は置いておきましょう。天気のいい日に船に乗って遠出してというシチュエーションで美味しく食べる感じかな・・・


前菜・スモークエビ
絶景を見ながら優雅な気持ちになります。
魚魚魚・・と選んだのですが、肉の方が実は美味しいかもしれません


お味は・・一応ミシュランに星なしながらリストに載っているらしいですが、普通に美味しい。
でもワオ!ファクターはありません。
でも、外国からお客さんが来た時に連れて行くのには楽しいかも・・・
サービスはフレンドリーで気持ち良くご飯が食べられます。

気になる方へこちらがリンク→Fjärderholmarnas krog




2016年7月1日金曜日

旅行から帰ってすぐにまたストックホルム旅行へ

日本から帰ってきてすぐ、中3日くらいでストックホルム旅行へ行きました。
今回、ストックホルム在の看護婦さんたちの女子会に誘っていただいたのです。
一人で弾丸日帰り旅行でも、と思っていましたがどうせなら家族で一泊しようということになり、家族旅行をしてきました。

メインの女子会では日本語で弾丸トークと日本のビールでかなり発散させていただきました。参加されたお姉さまがた(いや、年下の人もいましたけれど)はみんな同じクリニックで働いているとのことで、いいなあストックホルム。私も同じクリニックで日本人と働きたい。と思ってしまいました。

こちら飲み会からの帰りで夜9時半くらい
この日は素晴らしい天気でした

今回もせっかくストックホルムに来たんだ!美味しいものをたくさん食べるぞ!と張り切って夕食以外の(母は女子会へ行くので・・)昼2回美味しいレストランへ行く気満々だったのですが・・今回は外れてしまいました。


初日の昼。以前美味しかったお魚レストラン(自分でお魚をショーケースから選び調理してもらう)へ行きました。到着時間がランチぎりぎり終わりになってしまい席はカウンターのみ、しかしメニューはランチしか選べないということで、なんだか中途半端で欲求不満な感じで終わってしまいました。
次回は夜にリベンジ。


二日目の昼。Mood Stockholmというショッピングセンターの中にある、小洒落た中華。
前回は大入り満員で諦めたのでした。
今回は平日昼間、これまたランチの時間からずれて、だったのでゆっくり入れました。

点心のフュージョン料理でした
お店はお洒落でしたよ
悪口なのでお店の名前は書きません
が、大外れ。美味しい点心を食べつけているアジア人には点心を冒涜したような料理でした。これの良さがわからないのはオシャレじゃない証拠??ならそれでもいい。(実際野暮ったい人間だし)
スウェーデン人の旦那もウェートレスにいかがですか??と聞かれて、変わった料理でした・・と首を半分振りながら返事をする始末・・旦那正直者




ちなみにこちらのお船が、今回のお宿。
ぎりぎりでお泊まりを決めたため、いろいろなホテルが値上がりしてどこも素泊まり1泊2000クローナ前後だったのですが、いろいろ物色しているうちにお船のホテルがリストに上がっていました。場所も女子会のガムラスタンからすぐ近く、ソーデルマルムにあるし、娘っ子に面白体験をさせてやろう、と、ここも街中のシェラトンなんかとほぼ同じ金額だったにもかかわらず、ノリで予約。

結果・・・大外れ・・とほほ・・・次回はなしです。

ですが楽しい滞在だったので、よし。としています。
滞在中のストックホルムは本当に美しくて、街をそぞろ歩きするだけでもウキウキする天気でした。きっと旅行で来ていた人たちも街の美しさに感激したに違いないと思います。

今年のスウェーデンの夏は当たりです。(でした・・もう過去形??)

2016年5月31日火曜日

親の努力を返してシリーズ 2016年版

我が家の家訓。こういう穴から必ず顔を出し、写真を撮ること。

先日、ヨーテボリ旅行の帰りにBoråsという町にある動物園へ寄りました。

遊園地の次の日に動物園!なんて素敵な組み合わせ!おかーさんなんか大きな街まで来たけれど、買い物なんかすっ飛ばして、娘さんへエンターテインしていますよ!
お父さんなんか疲れているのに車運転して頑張っていますよ!

なのに、疲れた娘さん、乳母車から動物を一瞥したのみ。
キリンが見たい、と言っていたので、「ほら!キリンだよ!」と元気づければ、返事は「知ってる」・・・そしてそのまま眠りにつきました・・

親は動物なんかどうでもいいのですよ・・・ということで。動物園は半分だけ見て帰路につきました。

今年は動物園の年間パスは買わない。と言う方向で・・・







2016年5月9日月曜日

春を飛ばして夏が来ました

みんなウキウキ四連休。
ラッキーなことに土日、祭日のない職場で働くワタシも四連休でした。

我が家の娘さん、ホテルがお好き。
どこぞのセレブか!と親が突っ込みたくなるくらい「ホテルに帰りたい」などとほざきますおっしゃいます。

せっかくの四連休なので、家族国内旅行をしてきました。行き先は車で3時間、ヨーテボリ。


リセベーリというヨーテボリの街中にある遊園地
街中にあるのに結構立派なアトラクションがあります
そして、コチラ(しょぼいものしかない北欧で謳いがちな)北欧最大の遊園地

娘さんには足腰が立たなくなるほど遊んでいただきました。
日本のゴールデンウィークのような陽気ですが、こちらでは真夏なみの暖かさと言えます。


こんないい天気がいつまで続くかわからないペシミスティックなスウェーデンの天気(ある日急転直下に雪が降る可能性もあるのです)みんな半裸で夏を謳歌していました。

ああ、2016年の五月はこんなに暖かかったのね、と自分に備忘録。

夜は一泊ホテルに泊まるので、夕食もゆっくり町で。
レストラン情報は次回に。



2015年11月13日金曜日

こどもの国Junibacken

食い倒れの次の日は、ムスメさんへのサービスデー(レストランで特に良い子でしたので)。

ユニバッケンと言う絵本の世界を再現したテーマパークへ行きました。

狭い室内で、かつストックホルムで人が多い上、お上りさん(我が家を含む)と観光客が加わり(さらに子連れなので一組の単位が基本3人以上)押し合いへし合いして、田舎っぺかつおっとり系のムスメさんは順番どりが下手で押しのけられたり、邪魔されたりということが多かったですが、なかなか楽しめました。
(保育園もおっとり系の子供が多いような気がします。運良くそういう所へ入れたので良かったです)



ムーミンの世界
これはだれの世界か不明・・スウェーデンの基礎知識不足
アルフォンス・オーベリィのアパート
(スウェーデンでのみ有名なキャラクター)

特にアストリッド・リンドーグレン(日本で言ったら藤子不二雄くらいの大人気かつ多作絵本作家・故人)の世界を覗く電車は良かったです(一回しか乗れませんが)。写真禁止だったので写真なし。

駐車場代が一時間40kr(600円くらい)ととんでもなく高いですが、入場料などは良心価格(それでも三人で500krくらい払いました。スウェーデンでは安い方。下手すると一人500krくらいします)で、一日遊べるので子連れの旅で、ちょっと子供をもてなすのにぴったりな場所です。






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