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2019年1月20日日曜日

年始はラトビア、リガにおりました。

年が明けてからなんだか怒涛の日々。
何か特別なことをしていないはずなのですが、余裕のない日々でした・・・
さて来週からどうなるかな・・

年始はラトビアに行きました。
ラトビアのキリスト教は正教会なので、まだクリスマスが続いていると踏んで。
(スウェーデンでもクリスマス期間は続いていますが、24日をピークにして忘れられます)

旧市街のクリスマスマーケット
規模はスウェーデンのガムラスタンくらい
別に頑張って行くほどでもなかった・・・

寒かったです。町歩きが主な観光だと思われます。夏向きの街でした・・・

魔女の釜からホットワインやシチューを売っているお店
この鍋欲しい・・・
スウェーデンと比べると物価が安いので、まあまあポッシュなレストランへ出かけてもスウェーデンで普通に外食するくらいの金額で美味しいものが食べられます。


今回のお勧めはCOD(鱈)
というレストラン

牛たたきポン酢ソース
美味しかったです

かなりたくさん飲み食いしましたが、3人で100ユーロくらいでした。
日本人のシェフがいるのか?(多分いない)と思わされるくらい、日本よりのレストランでした。お勧めです。もしラトビアにまた行く機会があれば我が家はまた行きます。

リンクはこちら→COD

英語が通じます。予約はウェブでしたら空き情報をお返事を電話でしてくるので、要注意。


ラトビアは表(観光地)はそれなりに観光地。
綺麗な街並みスウェーデン(ガムラスタン)みたい。なのでスウェーデン滞在者にはあんまり面白みのない、見所の少ないところでした。
夏にカフェとか町歩きとか美味しいご飯を目的にちょろっと週末滞在だったらまた行きたい。

裏(普通の生活とか)は見ることができませんでしたが
駅裏にある、市民の市場みたいなところへ行くと(ただの肉屋・雑貨屋・中のテナント料が払えない?人たちが寒い風吹きっさらしのところでテントでマトリョーシカとか雑貨売っていました・・)すこーし庶民の生活が垣間みれて大変面白かったです。(娘さんがぐずって早々と退散でしたけれど)


市場
なんだかコルホーズとかソフホーズとか
そういう単語を思い出しました






2018年10月8日月曜日

あわてないあわてない一休み一休み

新しい職場に移って一ヶ月。
なのにもう1週間バカンス休暇を取りました・・・日本だったら「あんた帰ってこなくていいよ」と言われそう・・・

スウェーデンでは当然の権利だそうです。なんとも言われません。
と、いうか、新しい職場はかなり特殊な所なので、現在見習い中。私が一人抜けても痛くもかゆくもないのです。(当然ベテランが休むと痛し痒し・・母数が少ない部署なので大打撃)

1週間ニースへ行きました
気温25度とか。夏を再び満喫。

リフレッシュしました。羽を伸ばしすぎて帰ってから羽を折りたたむのが大変。
旦那と娘を置いて女子旅だったのです。でもやっぱり家族一緒がいいね。


2017年8月17日木曜日

スイス旅行記 8

9日目は最終日(次の日は荷物まとめて帰るだけ)

午前中は買い物の仕上げ(チーズとかワインとか)
行こうと思っていたお昼ご飯のレストランがお休みだったので、またもやモントルーの中華。
モントルーはホテルスクールというホテルマネージメントの専門学校があってそこに中国系の人たちがたくさん留学している関係か、中華レストランが多いし比較的美味しい。

午後はシャトーシオンというレマン湖ぞいの古いお城見学

塔の高いところからモントルーを望む
本当に瀟洒な地区です
湖とアルプスを眺めながらビールを一杯
スイス旅行ではつい飲み過ぎてしまいます

夜は友人宅でチーズフォンデュ。(シャトーデーの別荘から帰宅した次の日にお邪魔するという・・スンマセン・・旦那さんは仕事初日だったのに・・)
写真はすべて人物バッチリのやつばかりだったので省略。

実は私たちの結婚記念日だったという・・ここ数年忙しくておざなりになりつつあったので、お祝いはまた日をあらためてやろうと思います。

次の日はもう荷物をまとめて帰っただけ。
この日だけ雨が降りました。運良く連日いい天気でした。
旅行先で雨が降ったらすることないですもんね・・・特に子供がいると腐って大変。

あ、初日の夜にも雷雨がありましたが、活動に支障なし。なのでノーカウント。


旦那さんと争って雷の写真を撮りました
旦那さんの勝ち(私はことごとく失敗)
アパートの間から湖が見える
(そして湖の向こうはフランスのエビアンという水で有名な町)








2017年8月16日水曜日

スイス旅行記 7

スイス旅行記ですが1日だけフランスへ

スウェーデンから最近グルノーブルに引っ越した、旦那さんの元同僚のお宅へ遊びに行きました。
ちょうど娘さんたちが仲良くなって一緒に遊びだして、すぐ引っ越しが決まるという残念ぶり。娘さんがスウェーデン語を忘れる前に遊びに行こう。とつい先週引っ越したばっかりなのに、訪問しました。

畑の真ん中にある集合住宅
こんなところに住んだら毎日バカンス気分になりそう

この後奥のプールにじゃぼんですよ。水着借りました。

スウェーデンでは大きめのアパートとはいえ、アパート住まいだったので庭付きの広々した家で子供たちも楽しそうでした。

そして暑い。暑すぎです。
スウェーデンでは悪天候で寒い夏なので、ここで汗をいっぱいかいて、プールに飛び込んで夏を満喫。とりあえず、太陽光と熱を充電しました。



2017年8月15日火曜日

スイス旅行記 6

6日目7日目は友人宅でのんびり・・酒池肉林。
美味しいものをいつも探求している友人はワインのプロ。

ご馳走になりまくりです。
一緒に買い物に行ったり、ご飯を作ったり、酔っ払ったりして過ごしました。
スイスでは家で作るご飯が一番美味しいね。(スウェーデンでもそうかも。美味しいものをお手頃な値段で、と思うと自分でやるしかない)

いつも美味しいものを作るヒントをもらっています。

二日分と言ってこれだけ地下のセラーから持って上がってきた
彼女、アパートの地下の倉庫をワインセラーにしていますよ!!
土曜日はマルシェで買い物
人混みがお祭り並みにスゴイ
マルサネのワイン
どーんと肉1kg
コート・ド・ブフ(骨つきサーロイン)


ここでお友達が出してきたマイユのトリュフマスタード、最高でした。
ディジョンの本店かパリでしか買えないそうな。専用の容器を買って、お店で自分で蛇口をひねって量り売り。
いつか行ける日が来れば必ず買うぞ!(自分に覚書)
これをお肉につけて食べたら唸るほど美味い!(いい肉に限る)



このほかにも食いまくり、飲みまくり。の二日間でした。




2017年8月14日月曜日

スイス旅行記 5

5日目
ディアブルレという山へ遊びに行きました(以前私が住んでいた山のお向かいにある山なのです)

今回初めてグレーシャー3000という富士山くらいの山の頂上にある氷河を見に行きました。
以前住んでいた時も行ったことありませんでした。だってケーブルカーの運賃、一人75フラン(7500円)ですよ!
旦那さん初めは私が乗ろう!と言った時そんなに払うの勿体無い・・と渋っておりました。

落ちたら死ぬね・・
一本橋。2つある山頂のトッペンをつなぐ
私はビビって棄権
リフトに乗って氷河の上を散歩できます
冬はスキーもできます

さらにボブスレーみたいに滑って遊べるレーンも
旦那さんと娘さん、大喜びで二回も滑った
旦那さん、これは行く価値がある。お金は勿体無くなかった。と大満足。
今度は冬にスキーに行くのもいいね。

この後は昔住んでいたレザンという村へちょっと顔を出し、旧友とその娘さんと遊びました。

家に帰って昨日のタイ料理の残りを食べて、宵っ張りの娘さんのリクエストで夜はウシー地区で水浴び。そしてアイスクリームを食べてぶらぶら。

夜8時過ぎ
蒸し暑くて夏満喫

湖の直前にちょっと子供が水遊びできる浅いプールがあるのです。
ナショナルデーの時は水着もタオルもなかったので、足をつけるくらいしかできなかったのを娘さんがしつこく覚えていて、夜ギリギリで水遊び。




2017年8月13日日曜日

スイス旅行記 4

次の日はシャトー・デーという街へ移動
ここで子供向けのお祭りがあっていました。
お友達夫婦がこの近くにシャレー(別荘)を持っていて、この夏はここで過ごしているとのこと。
車もあるし、子供向けのお祭りで子供同士遊べそうなので、「よっしゃ」と遊びに行きました。

グリュイエールという村にある
エイリアン博物館前の喫茶店


途中でグリュイエールという街によってちょっと散歩。
娘さんあんまり楽しくなかったようで始終拗ねておりました。


こんな可愛い村で景色もいいのに
娘さん興味なし

お昼に待ち合わせて、一緒にお友達とシャトー・デーでご飯。
午後はまるっと子供のお祭りで遊びました。

こういう重機の運転も体験できました
娘さん、こんなの大好きなので大喜び
帰りは遠回りして、昔のお気に入りのタイ料理テイクアウトを買いに行きました。
懐かしの味。






2017年8月12日土曜日

スイス旅行記 3

で 8月1日はスイスのナショナルデー

ウシーという湖沿いの地区(高級住宅地ですが観光地でもある)
で昼間酒(実は午前中。スイスはアルコールに寛容な国)

子供を移動遊園地で遊ばせてぶらぶらして、お昼ご飯を食べに一回帰宅。
ここでワタクシ、連日の疲れ(直前まで仕事でした。そして初日の移動が朝4時起きで無理したのでしょう)でダウン。昼寝休憩。
そのあとも夜遅くなりそうだったので、みんなで体力温存。

日本の花火には劣りますが、結構金かけてやってましたよ
そして全ての村や町で時間差でやっているので
スイス全体で花火がすごいことになっています
そして夜も移動遊園地で遊びながらお祭り気分を楽しんで、花火大会の見学。
スウェーデンではこんなに大規模にやらないので、旦那さんは楽しんでいました(私は日本のがすごいと力説)。


花火の開始が日没後なので10時すぎから。終わって電車に乗って(激混み)家に帰ったら午前様。娘さん、この旅で結構な宵っ張りになりました。


2017年8月11日金曜日

スイス旅行記 2

二日目はとりあえず山へ
軽く散歩程度のハイキング
高地に慣れないとね
昼ごはんを観光地のシャレー風のレストランで食べましたが、もうびっくり。
パンにチーズをのせて溶かしただけの料理で一人25フラン(2500円)。
そんなの二人分と子供メニュー、飲み物飲んであっという間に90フラン(9000円)。
これが今回一番のがっかりご飯だったかも・・・

そしてモントルーという湖沿いの町へ
ジャズフェステバルがちょうど終わっていましたが
お祭り気分は続いていました
次の日ナショナルデーだしね

モントルーでは町のあちこちでジャズ系の音楽が。うまいのと退屈なのが一緒くた。みんな路上組なので当たり外れあり。

で、もう夜はお手軽チャイニーズのテイクアウトでいいね(と言いつつ二人で5000円分くらいになったけどね)と、夕食は家で食べました。量が多いのでいつも2食分。残りは翌日のランチになりました。

スイスの外食はもうぼったくり以外の何物でもありません。
何と言ってもマクドナルドでバイトしても時給2000円以上の国なので、人件費が高い。


2017年8月10日木曜日

2017年スイス旅行記 1

2週間弱スイスへ遊びに行っていました。
スイスは旦那さんも私も以前住んでいた思い出の地。昔の友達に会ったり、懐かしの山に行ったり遊び倒しました。

ダイジェストで振り返ろうと思います。


今回はAirBnBを使ってみました
ローザンヌ市内のアパート
9泊10日で9000クローナとちょっと
超物価高のスイスにしてはお得な方

初日はアムステルダム乗り換え
トランジット6時間
途中で入った朝ごはんレストラン、大失敗
ということで駅近くの科学ミュージアムNEMOへ
旦那さんの娘を理系に誘導作戦、今回も決行
旦那さん、方向性がぶれません
私がフラフラしているのでちょうどいいね

乗り換えてジュネーブ空港からレンタカーでローザンヌへ
初めは電車移動を考えていたのでローザンヌ市内のアパートを借りましたが、電車賃がえらい高いので、土地勘もあるし車を借りました。
それなら街中じゃなくて小さな村の可愛いアパートでも借りればよかったねと、後で後悔。(次回の覚書)

アパート近くの坂道(傾斜30度はあるぞ)に縦列駐車
駐車場を見つけるのが毎日大変でした
ローザンヌは坂の町です。娘さんは平地で慣れてるのでなかなか難易度が高かった模様。
初日はとりあえず移動のみ。


日曜日の夜着なのでスーパーなど空いているわけがなく
(スイスは日曜日完全閉店の国)
近所のベトナム料理店でご飯
相変わらずの外食のバカ高さの洗礼を受ける
ここは美味しかったから良し