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2018年12月15日土曜日

寝室の床、その後一週間後の進捗

まだまだお掃除中。


ゴミと石を取り除いたところ
旦那さん的にはまだ念入りに掃除が必要らしい
私にはわからないので、気の済むまでどうぞ状態

そして床に渡していた土台の木は、一部湿気たり虫食いでボロボロでしたが、旦那さん曰く中心部はまだまだ丈夫な木で後30年くらいはそのままでも大丈夫だったと思う・・とのこと。
この家は築100年ですが、1961年くらいに改築した模様。隙間に入っていた新聞と子供の答案などからの推察ですが。

で、土台から張り替える予定です。予想通り大幅な遅れ・・・

2018年12月11日火曜日

寝室のリノベーション

ずいぶん前、寝室のプラスチックの床を剥がしたところまでご覧に入れましたね・・・

ただいまの状況・・・

遺跡を発掘中?
恐竜の化石が出るか
黄金の隠し財産が出るか・・・
答えは
古雑誌と昔住んでいた男の子のテストの回答用紙が出てきました

床板の悪くなっていたところを剥がしたら、思いの外土台が悪くなっていたとのことで、全部やり直し。

ただいま旦那さんが時々平日の夜に出かけて手を入れたりと頑張っておりますが、さすが師走、仕事の後にも予定が入ってきています。
最近は言葉通り日曜大工でしか進めないので、進捗は牛歩。

2018年10月20日土曜日

寝室の壁と床をはがしてみました

田舎の別荘は絶賛リノベーション中です。
寒くなってきたので外側は来年の春までお休み。内装の簡単なやつから始めました。
(複雑なのは電気や水回り・・・これはもう少し後)

とんでもない藤色の壁(これが大嫌いでした)
を剥がしたら昔ながらの壁紙が出てきました

寝室の安普請の板にただペンキを塗っただけの、それも変な紫色の壁を剥がしたら、60年代らしい壁紙が顔を出しました。
こっちの方が印象がいいのに、どうしてこんな変な改築をしたのか不明。でもおかげで買い手がつかなかったのでラッキー。

床は変なビニールの床材というかシートが貼ってあったのですが(これも大嫌いでした)剥がしてみると・・・

釘を打たれて穴だらけながら無垢板が出てきましたよ
一部虫に食われてダメになっていたので補修要しますが・・
こっちの方が100倍良い
前の改築はいわゆる改悪(趣味)ってやつですね。
はがすとお宝発見。古いなりに味がある下地が出てきました。



旦那さんがここだけ写真撮って
自分の妹に(冗談で)寝室の改築終了!
って写真送ってました












2018年8月23日木曜日

築100年

別荘の外装を始めました。
来週あたりには窓が来るらしい。窓が来て嵌めたら、外装を半分して(残りは増築の時に)この秋のリノベーションは終わり。

Bygglovという増築許可を取って来年に備える・・・予定。

それに先立ち外壁を取り除いてみると

昔ながらの丸太小屋が出てきました
スイスのハイジの住んでいる山小屋風

昔ながらの木を組んで積み上げた壁が出てきました。

釘なんかも一本一本手作りでした。


2018年8月10日金曜日

安普請な改装

我が家の別荘はハリボテの家

安普請甚だないのですが。先日断熱と壁の張り替えのために、下地がどうなっているのか確認しました。

どうせ取り替えるからとただほじって中を見るだけ


なんと
玄関の増築部分は単に外壁にパネルを張っただけ!!

ひどい改築だねえ〜と言いながらさらにほじってみると

お宝発見
よく見えないか・・

100年前に建てたときのオリジナルの壁が・・
この家はなんと丸太を組んで作った家だったようです。

丸太の太さは30cmくらいはありそうなぶっとい木。今こんな木を買おうと思ったら絶対高い!
綺麗にして、この木がよく見えるように改装しようということになりました。


この家は安普請のベニア板みたいなので壁を作って改装したり、変な色に壁を塗ったり(寝室の壁がなぜかラベンダー色・・ろまんちっく??あはは)していたので、なんとなく得をしたような気がします。

前の人が変なことをしてくれたおかげで誰の興味も引かず、安く買えたということで。







2018年7月19日木曜日

あまりの暑さに作業中断

別荘の屋根を張り始めました。
が、ここ1週間の好天続きで(と言っても28度から30度くらい)作業中断。

寒さには強いスウェーデン人、暑さにはなれておりません。
専用の機械などないので瓦を屋根の高さまで上げるのは
旦那さんの仕事。義理父さんは並べ係。
かくいう私も昔ならなんともなかった30度くらいの気温に根をあげて睡眠不足気味です。

2018年7月4日水曜日

乱暴な一時的な問題解決法

別荘のリノベーションのことです

外装を仕上げたのち、トイレとお風呂の場所を移動して新しく作り、元シャワー室の場所にキッチンを作る予定です。
よって床も、天井もぶち抜いて大掛かりなリノベーション予定です。これが前提。わかっていますが・・・


ただいまの台所、なぜかお湯が出ません。
配線はあるように見えるのですが、湯沸かし器につながっていない模様。
(同じように暖房のエレメントはあるのに電気がつないでなかったです)

もうあちらこちらが安普請。ハリボテの家です。
だから、旦那さんも、義理父さんもどうせ1・2年のうちに全てやりかえるから・・・ということで

台所にお湯を通すのをかなり乱暴にブサイクにとってつけたような改装をしました。

ここは穴を開けた後壁の後ろにレンガの層を発見
断念しました(一番近道だったのですが)

おいおいおい・・・
そして・・・

トイレ・シャワー室の湯沸かし器から壁を開けて
天井を通って
台所のキャビネットにも穴開けて
お湯が蛇口から出るようにしてくれました

食器洗い機がないので手洗い
かつ
田舎で外食不可なのでおさんどんはワタクシ担当(旦那さん改装担当で一日中屋根の上)
かつ
改装で義理父さまが来ており、ご飯の支度とお茶出し(日本の昔ながらの大工さんにお茶出す感じ?)
イコール 
一日中茶碗洗い。

で大変だったのがお湯が出るようになって少し楽になりました。

でも3時間くらいの予定で始めた改装が、二日がかりになったのは残念。
(金具が合わず、車で片道30分かけて買いに行きました。それも次の日に。お店が閉まっている時間に金具が合わないのを発見。日本みたいに夜遅くまでお店は開いていません)






2018年6月18日月曜日

リノベーションが始まりました。キックオフ。

リノベーションの資材が届いたよ〜と旦那さんのお父さんに連絡したら、この週末金曜日から泊りがけでお手伝いに来てくださいました。

義理父さま、楽しみに待っていた模様。
金曜日は私たちは仕事だったのですが、旦那さんはお義父さんをお手伝いするために夜から出発(私は疲れていたので、娘と遅れて出発。土曜日に電車で最寄り駅まで迎えに来てもらいました)

お義父さんは足場を作りながら旦那さんの到着を待っていた模様。

でもこの奥の不吉な雲模様をごらんください
日曜日は雨が降って作業中断

早速屋根の張替えから開始です。
今年の夏の目標は
・屋根をはりかえる
・外壁と断熱
・窓を総入れ替え
です。

窓は業者から見積もりの返事がこないまま夏至祭が来そうです。
瓦は2週間で配達とホームページに書いてたから注文したのに、先日7月末まで届きません(約束より約ひと月遅れ)と連絡が・・・・
角材も最初の業者(第一希望。近所の商店みたいな小規模業者)は見積もりの返事すらこず、第二希望の大手から。

ということで、キックオフから遅れ気味です。待っている間に天気も崩れてまいりました。・・・・大変遅れが出ることが予想されます。

さあ、どうなるか!
ヨハンセンさんのブログを読んでいるので、なんとなく計画通りにいかないのが想像できて耐性あり(ごめん。ヨハンセンさん)
でも私はヨハンセンさんみたいに手伝わないし、別荘なのでのんびりしたものです。

滅多にないことなので出来るだけ記録しておこうと思います。