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2019年1月3日木曜日

大晦日のご馳走 2018

今回も持ち寄りでした。

順番的には我が家で開くところですが、グループが大きくなってきて我が家では難しくなってきたので、今回もお友達のお家で開催。

大人6人・子供5人
スウェーデンでは着席型のパーティーが主
なのでテーブルと椅子、そして
それらが置けるスペースが要ります

前菜は

ロブスターのスープとトースト
メインは私担当(本当は主催者だったということで立候補)

オックスフィレのウェリントン
sous vid  で作ったのでお肉やわやわ
とグリル野菜
もういっちょ

サワードウのパン
ローマ数字で2019と描いてみました
アラビア数字だったら曲線が難しいので・・・

デザートは主催者が・・・写真なし
果物とアイスクリームでした。

6時くらいから始めて12時でお開き。
子供達はお友達なのでほぼ親無しで遊び倒していただきました。年々楽になります。

スウェーデンの家庭のプレゼンテーションというかデコレーションはなかなかおしゃれですDNAと育った環境の賜物でしょう。私が頑張ってもやっぱり田舎のおばちゃんくさくなる・・・

そうそう。この日は子供達もおしゃれして一張羅のドレスを着てアクセサリーをつけたりしています。
大人もそれなりのおしゃれを要します。家庭の集まりといえど着飾ります。毎年昔のワードローブを引っ掻き回して服を探すのですが、だんだん服が窮屈になってきています(一部はもう入らない)。

ということで、2019年の目標は体重を減らすです。
(何キロなどはここでは伏せておきます)



2017年7月21日金曜日

お宅探訪シリーズ・7

先日の大迷走の後たどり着いた物件です。
何のことはない、舗装された結構大きな道沿いにありましたよ。

こちらガレージ(手前)と、使われていない掘っ建て小屋(奥)

庭が素敵でした。(というか手入れがしやすそうでした)
家は外は普通の見かけ・・・だけど中は安普請。とってつけたようなリノベーションもみられます。断熱がないので冬は住めません。

持ち主さんは夏の間に1〜2週間だけ住んでいたそう(なんて贅沢!)

大きな道沿いなので騒音があります。
値段が安めなのでリノベーションで遊ぶにはもってこい(中も安普請なので心置きなく取り除ける)、トイレ排水と水道完備。でもゆっくり自然を満喫するには騒音が・・

さてどうなるか・・・ただいま家族会議中。

2017年6月19日月曜日

お宅探訪シリーズ・6

今回は珍しく旦那さんが気に入った物件。
本気も本気結構高めに予算をつけて銀行に借金の申し込みまでして挑んだ物件。


後で偶然知ったのですがアパートのご近所さんも
この家のすぐ上に別荘を持っていました
街でも山でもご近所になれたのに・・

あいにく、もっと予算をつけて挑んだ人たちに競売に負けました。残念。

ここは上下水道完備、家の手入れもきれいでなかなか良かったです。日当たりはイマイチそうだったのですが、旦那さんはこの苔むした感じがいいとまるで禅僧のようなことを言って買う気満々でした。

2017年6月18日日曜日

お宅探訪シリーズ・その5

まだまだ続きます。まだまだいいのに巡り合いません。

今回のはこちら
一見普通の・・・
目の前湖!
わおーいいじゃん!という位置にありながら誰も買おうとしない一軒。

どうしてかなーと見に行っていました。
旦那さんは売主さんと気が合ったみたいで、家の具合その他を見てちょっと欲しそうでしたが(問題あるのを込みで)、珍しく私がストップ。

というのは、地下室直下まで地下水(湖の水?)が上がってきていて、ポンプで常時水を汲み上げないといけないらしい。

あと、上水下水問題。前回の法的な問題があるのでも施設が整っているって大切だな、と気がつかされました。(今回のは生活排水は裏にそのまま流すという・・・水も飲み水は家から持参・・トイレはボットン・・どこで捨てるの?って聞いたらおじさん笑いながら裏の林って!!)

トイレなどの排水を貯めるタンクを地下に埋めたらいいと思うのですが、地下水が上がってきているので穴掘ったら水が上がってくるかもだし・・・

もし自分たちが良くても将来売るときに面倒になると思われます。
よって今回も残念。




2017年5月31日水曜日

お宅探訪シリーズ・3

先週末も行ってまいりました。別荘の下見。


今回も本気の人たちが
床下から屋根裏までほじくるように見ていました


なかなかいい場所でした。便利なのに森の中。
そしてここの一番の売りは、裏の藪を抜けたら・・・・


別荘の組合が持っている船着場


湖で遊べること。
湖で水遊びは寒いので我が家はやる気がありませんが、船を出して漕ぎ出すのはいいかも。


ですが、古い別荘あるあるの諸問題(上水道、下水道。機能的な問題ではなくて法的な問題)がちょっと面倒そうなので、今回もパス。あと本気の人たちが数組。値上がり必至。


お宅探訪、まだまだ続きます。




2017年5月27日土曜日

お宅探訪シリーズ・2

ただいま鋭意セカンドハウスのため、お宅探訪中です。
予算・場所・手入れのしやすさ・旦那さんがリノベーションで遊びたいみたいなのでちょっと手入れをする余地があるか(新築とかリノベーションしたばかりの見た目のいいのとかは外す)・・・などが我が家の購入ポイント。


今回はすっごい森の中をどんどこ進んだ田舎も田舎。もしスウェーデンに引っ越してこんなところにまず住まされたら、速攻帰国していたでしょう・・というくらいの何もないところ。
実家の母に言わせると、私たちが現在住んでいるところですらすっからかんで何もないところなのに、さらに田舎に一軒買うなど「アホらしい」話らしいです。

1890年に建てられた築127年
中の階段や床はすべて本物の切り出した木
でできていました(合板なし)


木の上に子供の遊ぶ小屋がありました
これもポイントの一つでした

この時期・天気にオープンハウスをされると購入意欲が上がり、予算なんかで無理をしそうで危ないです。(大丈夫、横に超現実主義の旦那さんがいますから・・・)

この家はリノベーションが難しそうでした(何てったって日本で言ったら明治時代に建てた家・オリジナル)、そして遠すぎ。地図で見るよりも入り組んでいくのが大変でした。
今回はパス。

ということでブログでお宅探訪シリーズを始めてみようと思います。(前回のがあるからすでにシリーズ二番目)
将来自分で読み直しても面白そうだから・・・





2017年5月21日日曜日

スウェーデン人になるための基本技術 その6

それは郊外に家を買う、もしくは別荘を買う、です。

みなさん、親兄弟が別荘を持っていたりした場合は、一緒に使ったり譲ってもらったりするようです。
郊外に家を買う人もいますが、とにかく田舎に一軒。

さて、別荘と言っても日本で想像するお金持ちのゴージャス別荘と違いこちらは山小屋風の雰囲気で、少し簡易な生活をする感じのところです。お間違えなきよう・・・
(中にはゴージャスな別荘を持つ方もいますが庶民には一般的ではありません)

最近、我が家も買っちゃう?という話が出てきました。
で、先日スウェーデンで中古住宅を買うときのお約束、visning(ヴィスニング・オープンハウスみたいな感じです)へ行ってきました。

 



他にも3組来ていました
そのうち人くみの目は本気よ書いて「マジ」とよむ
って感じでした・・・
我が家もいいなあ、と思ったけど入札で負けるでしょう・・・