2018年10月10日水曜日

新しい職場の素晴らしい制度

新しい職場には、「散歩をするならば、お昼休みを30分延長していいですよ制度」があります。(長い)

職場の昼休み普通30分です。
前の職場はご飯を10分とかで飲み込んで、次々かかってくる電話対応などでほとんど休んでいなかったにもかかわらず1時間、勤務時間から引かれていました。仕事してたんですけど・・と言っても問答無用でしたよ。
現在のところは昼休みが30分しかないけれど、その分30分早く家に帰られるので私的には大変ありがたいです。(娘さんを学校に迎えに行かねば)

が、新しい職場は週に2回、10月から3月までの日照時間が減るこの季節限定、お昼休み後の散歩30分は勤務時間としてカウントしてくれるそうです。

今日は生憎の天気
紅葉が始まっています


我が職場は時間が読めないので、昼休みが長く取れるときに取るって感じです。
先日いい具合に時間が空いたので同僚から誘われて行きました。

みんなでヤッターマン(相当古い・・昭和の香り)のように着替えて(さすがに病院の制服では薄くて寒いし衛生的に問題あるし無理)ささっと外出。
後何分先で引き返そう・・などといいながら散歩しました。

太陽の光を浴びてセロトニン分泌及びビタミンD補給、かつ運動は鬱に効果がありますので、職場の精神衛生向上に大変合理的な制度です。
これから都合がついたら積極的に活用しようと思います。






2018年10月8日月曜日

あわてないあわてない一休み一休み

新しい職場に移って一ヶ月。
なのにもう1週間バカンス休暇を取りました・・・日本だったら「あんた帰ってこなくていいよ」と言われそう・・・

スウェーデンでは当然の権利だそうです。なんとも言われません。
と、いうか、新しい職場はかなり特殊な所なので、現在見習い中。私が一人抜けても痛くもかゆくもないのです。(当然ベテランが休むと痛し痒し・・母数が少ない部署なので大打撃)

1週間ニースへ行きました
気温25度とか。夏を再び満喫。

リフレッシュしました。羽を伸ばしすぎて帰ってから羽を折りたたむのが大変。
旦那と娘を置いて女子旅だったのです。でもやっぱり家族一緒がいいね。


2018年8月24日金曜日

これは贈賄ではありません

スウェーデンは4年に一度選挙があります。
日本みたいに内閣解散とか衆議院解散総選挙・・みたいなことはありません。
政権を取ったら4年、首相の首を取り替えても同じ政党(連合)が舵取りします。

この時期になるといろいろ政党の宣伝を仕掛け合います。めったにない立て看板も出てきます(普段ダメなんですが確か選挙の時だけOKらしい)

今日は

穏健党からの賄賂

職員の通勤時刻に合わせて立ちんぼの人たちがマニフェストとバナナを一緒に配っていました。

時に自転車のサドルカバーだったり、ちょっとした小物(ポケットティッシュと一緒?)を渡してきたりします。

スウェーデンでこれはOKの範疇らしいです。以前選挙権がないにもかかわらず、コーヒーとシナモンロールをもらいました。(定住して4年したら選挙権がもらえる)
私はスウェーデンのパスポートを持っていないので、国政選挙には投票できませんが、地方選挙には投票権があります。

最近テレビを見られないので(娘さんがアニメ独占)こういうので情報収集。
スウェーデンの人たちは真面目に選挙に行きます。その模様はまた後日。
エーランドへ旅行に行こうかと話していたのに、旦那さんの「あ、その週末は選挙の日だ!」でダメになりました。

ヨハンセンさんのところに行けたらいいな、と思っていましたが、選挙のため中止です。(私信)








2018年8月23日木曜日

築100年

別荘の外装を始めました。
来週あたりには窓が来るらしい。窓が来て嵌めたら、外装を半分して(残りは増築の時に)この秋のリノベーションは終わり。

Bygglovという増築許可を取って来年に備える・・・予定。

それに先立ち外壁を取り除いてみると

昔ながらの丸太小屋が出てきました
スイスのハイジの住んでいる山小屋風

昔ながらの木を組んで積み上げた壁が出てきました。

釘なんかも一本一本手作りでした。


2018年8月21日火曜日

プロの仕業です

田舎の別荘にヘーゼルナッツの木があります。
木の近くに行くとヘーゼルナッツの香りがします。

収穫が近づいていたので毎週観察していたのです。そろそろこの週末・・・と思って木に近づいてみると・・・

ヘーゼルナッツの実が一個もない!!
枝先とか、落ちているのとかもない!!
プロの仕業です。
リスがぜーんぶ根こそぎ持って行った模様。

自家製ヌテラを作ろうとか、クッキー焼こうとか思っていたのに・・・残念。

2018年8月20日月曜日

献血センターから開始

今日から仕事始め。
何もかもが初めてで見たことがない事ばかり。約2ヶ月ぶりの仕事。ということで軽く疲れております。

献血センターで針ならし?から開始。
(アフェレシス療法は複雑なので少しずつなれる感じ?)

SAABという戦闘機などを作る会社のそばに
間借りしている献血センター

献血してくれる人に気安く話しかける(スモールトーク)のは難しい・・・
よって初日はロボットのように針を刺しまくりました。
さすが献血するくらい健康な若い人たち(今日は100%男性)、立派な血管の持ち主ばかり。

2018年8月16日木曜日

小学校入学

娘さん、日本ならば幼稚園の年長さんの年齢なのですが、今日から小学校が始まりました。(コミューンによって開始日が違うようです。我が町は木曜日から)

まずは就学準備クラスという、座って人の話を聞く練習から・・・

入学式というか始まりの日は、校庭にクラスごとに集まって先生から挨拶を受けました。
日本だったら整列して整然と並ぶと思われますが、みんなごちゃごちゃ親もみんなバラバラに適当。(レジとか郵便とかで順番をきちんとしないといけないところ以外で人を並ばせようという考えがそもそもありません)

校長先生がカラオケで2曲ほど歌いました・・・なんじゃそりゃ。校歌とかありませんよ。
内容はどこかスウェーデン社会の建前を綴ったもので「平等、みんな違ってそれでいい(by ミツオ?)」みたいなのでした。
まあ差別とかいじめとか色々あるんだな・・・先生達大変だな・・というのが感想。
(他人事じゃないですけれど・・・不安が入り混じるけれど大丈夫と思うしかない)

当の娘さんは、朝ナーバスになってイライラしていましたが、校庭で友達に会ってすっかり不安解消。
母、さらっと置いていかれそうになる図

まだ親が付いてくるっていうのに、「バイバーイ」と友達とさっさと教室へ・・・

日本に比べて十分な説明や情報がないままだらっとスタートですが、まあそれでなんとかなるのでしょう。以前だったらそういったことでイライラしていたのですが、まあなんとかなると手放せるようになってきたので、私もスウェーデン社会に慣れてきたってことですね。