2019年3月5日火曜日

正しいVAB(病児看護休暇)の過ごし方

日々変わりなく過ごしています。
最近娘さんが空手を始め、平日火曜木曜は同級生のお友達と通っています。さらに土日はスケート教室プラス水泳教室。
そして月に一度は(多い時は毎週のように!)子供の誕生会にお呼ばれ・・・

子供中心に右往左往。季節を愛でる暇もあまりありません。

さて、娘さんが週末から不調。
歌うし踊るし元気だったけれどご飯を食べない(間食も欲しがらない)ので熱を測ると発熱しておりました。
月曜日はあまり元気ではなかったですが、だましだまし学校へ連れて行きました。
そしたら夜に寝ながら泣き叫ぶほどの不調を訴え発熱。
ということで朝、「どっちの仕事が忙しくて抜けられないか」プレゼンテーション合戦。
私は特になかったので旦那の勝ち。ということで私がVAB( Vård Av Barn 病児を家で看るときに申請するお休み)です。


天気も悪いし、外には出られないし、ということで餃子を作ってみました。
(単に材料が冷蔵庫と冷凍庫にあっただけ・最近餃子の皮が普通のスーパーで買えるようになりました)


ついでにワンタンも
揚げワンタンの予定

これぞ正しい外に出られない日のお休みの過ごし方。(鼻息荒目で自画自賛)


ちなみに翌日は学校及び学童が先生の研修日ということで閉まっているため、もう1日私が育児休暇(通称ママレーディグ。父親が取るとパパレーディグ)でお休みです・・・

小学校に入ってこう言う嫌な休みが連発。
他の家はどうやってやりくりしているのだろうか・・・・







2019年1月27日日曜日

ブッレ(菓子パン)の基本レシピ

いつも使っているレイラさん(leila.se)の卵なし菓子パンレシピ。
我が家は卵アレルギーがあるのでこのレシピが一番!と紙に印刷して引き出しにしまっていました。お客さんにも大好評。

新しいクリニックに転職するときにも私の作るブッレは美味しいとすでに私の人物像の一つとして話が廻っていたくらい。(大変光栄です・・レイラさんのレシピですけれどね)

ちょと紙がくたびれてきたのでまた印刷しようとしたところ・・・

レシピが消えている!!もう卵が入ったレシピしかサイトに載っていない!

本にも載っていない!(手持ちの2冊しか参照していませんが・・)

わーどうすんだー!!ということでレシピ備忘録。

こちらはLeilaさんのレシピです。一応リファレンスを載せておけば大丈夫かと。
日本語だし。

基本レシピ。このパン生地に色々練りこんでサフランパンとかシナモンパンとか焼きます。



一番下のは娘さん作カタツムリ
今日は無塩バター200gにグラニュー糖100g
カルダモンの粒をつぶしたもの大さじ1弱をフィリングにしました


材料
牛乳 4dl
生クリーム 1dl
生イースト 50g(耐糖性)
砂糖 1dl
塩 小さじ半分
ケセラ(フレッシュチーズ・ゆるいクリームチーズみたいなもの)2.5dl
バター 100g
小麦粉 16dl


1)牛乳・生クリームを人肌に温める
2)キッチンエイドとかの捏ねる用ボウルにイーストを崩して入れる。牛乳を入れて混ぜる。(私は泡立て器でまず2dlくらい入れて混ぜて残りを加える)
3)ケセラ・砂糖・塩を加えて混ぜる
4)小麦粉とバターを少しずつ加えて混ぜる
(10dlくらいまで一気に入れてその後からから少しずつ加える。緩めの生地の方が柔らかいパンが焼けるので私は10dlでキッチンエイド捏ねて終わりの方でバターと小麦粉3dlくらいを少しずつ加えて調整)(残りは手粉で少々・16dlも使わない)
5)捏ね台に生地を出して手粉をつけながら生地をまとめる。45分くらいボウルの中で発酵
6)一次発酵ののちお好きな形に形成。この時レーズンやらなんやらフィリングを入れる
7)二次発酵40分位 その間位にオーブンを200度に予熱
8)10分前後焼く(パンの大きさによる。自分で要調節)

私はカップケーキ型に入れて焼くと大きさが揃って手土産、お客さんに便利なのでいつも使っています。(今日も半量は手土産予定)

一度に25個くらい焼けます。その日に食べない分は冷凍用ビニール袋に入れて冷凍保存。
食べる時は140度くらいのオーブンで解凍。








2019年1月22日火曜日

少しずつ太陽が見られるようになりました

冬の間は日が昇る前に仕事へ行き、窓のない職場で働き、帰りは日没後真っ暗な中娘さんをお迎えに走る。と言う生活です。

最近、夕方(と言っても4時前。金曜日は勤務が15時まで)に夕焼けが見えるようになりました。

もっと赤くてダンダラした夕焼けなのですが
写真に撮れず。設定変えたらいけるのかな・・

それだけで嬉しい北国の春の兆し。
でも厳しい寒さは続きます。むしろ今から寒さの底が来る。

2019年1月20日日曜日

年始はラトビア、リガにおりました。

年が明けてからなんだか怒涛の日々。
何か特別なことをしていないはずなのですが、余裕のない日々でした・・・
さて来週からどうなるかな・・

年始はラトビアに行きました。
ラトビアのキリスト教は正教会なので、まだクリスマスが続いていると踏んで。
(スウェーデンでもクリスマス期間は続いていますが、24日をピークにして忘れられます)

旧市街のクリスマスマーケット
規模はスウェーデンのガムラスタンくらい
別に頑張って行くほどでもなかった・・・

寒かったです。町歩きが主な観光だと思われます。夏向きの街でした・・・

魔女の釜からホットワインやシチューを売っているお店
この鍋欲しい・・・
スウェーデンと比べると物価が安いので、まあまあポッシュなレストランへ出かけてもスウェーデンで普通に外食するくらいの金額で美味しいものが食べられます。


今回のお勧めはCOD(鱈)
というレストラン

牛たたきポン酢ソース
美味しかったです

かなりたくさん飲み食いしましたが、3人で100ユーロくらいでした。
日本人のシェフがいるのか?(多分いない)と思わされるくらい、日本よりのレストランでした。お勧めです。もしラトビアにまた行く機会があれば我が家はまた行きます。

リンクはこちら→COD

英語が通じます。予約はウェブでしたら空き情報をお返事を電話でしてくるので、要注意。


ラトビアは表(観光地)はそれなりに観光地。
綺麗な街並みスウェーデン(ガムラスタン)みたい。なのでスウェーデン滞在者にはあんまり面白みのない、見所の少ないところでした。
夏にカフェとか町歩きとか美味しいご飯を目的にちょろっと週末滞在だったらまた行きたい。

裏(普通の生活とか)は見ることができませんでしたが
駅裏にある、市民の市場みたいなところへ行くと(ただの肉屋・雑貨屋・中のテナント料が払えない?人たちが寒い風吹きっさらしのところでテントでマトリョーシカとか雑貨売っていました・・)すこーし庶民の生活が垣間みれて大変面白かったです。(娘さんがぐずって早々と退散でしたけれど)


市場
なんだかコルホーズとかソフホーズとか
そういう単語を思い出しました






2019年1月3日木曜日

大晦日のご馳走 2018

今回も持ち寄りでした。

順番的には我が家で開くところですが、グループが大きくなってきて我が家では難しくなってきたので、今回もお友達のお家で開催。

大人6人・子供5人
スウェーデンでは着席型のパーティーが主
なのでテーブルと椅子、そして
それらが置けるスペースが要ります

前菜は

ロブスターのスープとトースト
メインは私担当(本当は主催者だったということで立候補)

オックスフィレのウェリントン
sous vid  で作ったのでお肉やわやわ
とグリル野菜
もういっちょ

サワードウのパン
ローマ数字で2019と描いてみました
アラビア数字だったら曲線が難しいので・・・

デザートは主催者が・・・写真なし
果物とアイスクリームでした。

6時くらいから始めて12時でお開き。
子供達はお友達なのでほぼ親無しで遊び倒していただきました。年々楽になります。

スウェーデンの家庭のプレゼンテーションというかデコレーションはなかなかおしゃれですDNAと育った環境の賜物でしょう。私が頑張ってもやっぱり田舎のおばちゃんくさくなる・・・

そうそう。この日は子供達もおしゃれして一張羅のドレスを着てアクセサリーをつけたりしています。
大人もそれなりのおしゃれを要します。家庭の集まりといえど着飾ります。毎年昔のワードローブを引っ掻き回して服を探すのですが、だんだん服が窮屈になってきています(一部はもう入らない)。

ということで、2019年の目標は体重を減らすです。
(何キロなどはここでは伏せておきます)



2019年1月1日火曜日

今年から打ち上げ花火がライセンス制になります

あけましておめでとうございます

スウェーデンでは素人がその辺の広場でまあまあの規模の打ち上げ花火をあげることができました。
前年と同じところで同じように年越し
ご近所さんも0時になるとぞろっと表に出てきていました
(どこの家もパーティーしている)

今年からテストを受けて登録した人しか花火が買えなくなる模様。

アホな若者が警察官に向かって花火を飛ばしたり(日本だったら公務執行妨害とかですぐ逮捕ですが、スウェーデンではできないのかな?)、人混みの中であげて怪我させたりとやんちゃが過ぎて社会問題となっていたためです。

そのおかげか、今年は年明けに30分くらい集中して花火を上げた後は静かでした。
例年は年明け前の夕方から年明け後の朝方まで爆音がすごかったのです。


2018年12月29日土曜日

娘さんを理系に誘導作戦

今年のプレゼントもぶれません。娘さんの興味を理系にさりげなく(えげつなく?)誘導中。

母は何の足しにもならないプレゼントを選びましたが(ぬいぐるみでできたサイの頭の剥製風)、旦那さんはこれ

何?これ?
電気の回路とか?

この実験道具とトランシーバーでした(スウェーデン語ではウォーキートーキーというらしい)

娘さんも普段から突然「電気磁石を作りたい!」(←どこでそんな情報を仕入れているの?)とおねだりしたりしているので、二人とも気があっているようです・・・母には理解不明。
ちなみにトランシーバーはばかうけ中。お友達も巻き込んで遊びまくっております。



2018年12月25日火曜日

クリスマスイブ

はいカレンダーの通りクリスマスイブでした。


プレゼントの一部
残りはサンタさんが持ってきます
プレゼントの数、多すぎ

スウェーデンでは英米と違ってイブを祝います。もう今日25日はバーゲンの日って感じです。(会員限定でウェブショップで始まっています。お店は26日から)
早速朝から買い物です・・・今月は無駄遣いが多いです・・・

さて

今年はサンタが来ない、と前連絡をもらっていましたが、さらっと短時間ですが来てくれました。

プレゼントを玄関先に届けて
忙しいからとさらっと帰っていくサンタさん・・・
写真間に合わず


お友達ネットワークでお願いしているので、我が家では誰もこっそり抜け出したりはありません。
お家のお父さんだかおじいさんだか親戚のおじさんだとかが抜け出してサンタになる時の定番の言い訳があります。


「ちょっとキオスクまで新聞を買いにいく」です。
ですが最近スウェーデンでは電子新聞が主流になってきて、紙の新聞を読む人が少なくなってきました。

ということで新しい言い訳が出てきました

「パントに行かなければ」(空き缶空き瓶のリサイクル。缶瓶の飲み物には1クローナとか2クローナのデポジットを払っているので、お店に返すとお金が返ってきます)
らしいです。
でも、クリスマスイブのそんな時間に開いているスーパーも少なかろうに・・わざわざ今?感が拭えませんが。最近はこれらしいです。


旦那さんの妹が用意してくれた
ユルボード
お料理上手でプレゼンテーションも素敵
真似したいが、私には難しい。どうしても野暮ったくなってしまう

ここ10年(移住してからこのかた)クリスマスにはご馳走になりっぱなし。上げ膳据え膳。楽させていただいています。
いつかお鉢が回ってきた時にできるかどうか・・・




2018年12月18日火曜日

建材で暖をとる

バリバリはがした床下の材木は、旦那さんにカッパり割られて・・・

暖炉に焚べられております

ただいまの暖房費・・・ただ・・・。家の土台を燃やしています。
タコが自分の足を食べるような状態になりませんように・・・

でも白樺とかの暖炉用にする木に比べると、建材は炎の持ちが悪いです。パッと火がついて勢いよく燃えてすぐ灰になります。

2018年12月15日土曜日

寝室の床、その後一週間後の進捗

まだまだお掃除中。


ゴミと石を取り除いたところ
旦那さん的にはまだ念入りに掃除が必要らしい
私にはわからないので、気の済むまでどうぞ状態

そして床に渡していた土台の木は、一部湿気たり虫食いでボロボロでしたが、旦那さん曰く中心部はまだまだ丈夫な木で後30年くらいはそのままでも大丈夫だったと思う・・とのこと。
この家は築100年ですが、1961年くらいに改築した模様。隙間に入っていた新聞と子供の答案などからの推察ですが。

で、土台から張り替える予定です。予想通り大幅な遅れ・・・

2018年12月14日金曜日

nippon

先日スーパーでニッポンという名前のお菓子を発見。

ライスパフにチョコレートがけ
ドイツからの輸入品でした

似たようなお菓子でブロックではなくバラバラのライスパフチョコがけがスウェーデン産でありますがそちらはKINA(スウェーデン語で中国)。

どちらかというとKINA(発音的にはキーナ)の方が美味しい。


2018年12月11日火曜日

寝室のリノベーション

ずいぶん前、寝室のプラスチックの床を剥がしたところまでご覧に入れましたね・・・

ただいまの状況・・・

遺跡を発掘中?
恐竜の化石が出るか
黄金の隠し財産が出るか・・・
答えは
古雑誌と昔住んでいた男の子のテストの回答用紙が出てきました

床板の悪くなっていたところを剥がしたら、思いの外土台が悪くなっていたとのことで、全部やり直し。

ただいま旦那さんが時々平日の夜に出かけて手を入れたりと頑張っておりますが、さすが師走、仕事の後にも予定が入ってきています。
最近は言葉通り日曜大工でしか進めないので、進捗は牛歩。

2018年12月10日月曜日

丁子(クローブ)とオレンジはクリスマスの香り

こちらではオレンジに丁子を刺して飾るオーナメントがあります。

ただ単にオレンジに丁子を刺して
リボン(赤が基本)で結ぶだけ
クリスマスのもみの木に飾ったり、部屋に飾って香りを楽しんだりします。

別荘でテレビもなく、天気が悪くて外にも出られず(旦那さんはリノベーションに忙しい)退屈しのぎに手芸。

町の家にいると何かと用事があったり、テレビがあったりするのでこう言う事に気がまわりませんが、暇な時間があるっていいですね。


2018年12月8日土曜日

クリスマスの準備

先週の日曜日からアドベントといってクリスマス前の日曜日をカウントダウンし始めました。クリスマスが始まったといってもいいと思います。

その頃から窓辺や庭先、アパートの中庭などに電飾を飾り始めます。

さて、スウェーデンで一般的なのが、普通の電球で単色で飾るものです。
ほぼどの家もそうなのですが、たまーに(地域による?)すごい派手な電飾でディスコのように飾る家もあります。

私の周りの人たちは、あーせっかくの雰囲気(みんなシックな感じでやっているのにそこだけ80年代ディスコ。家の中で落ち着いていられるのか??)を壊しちゃって・・みたいな見方で見ています。


アドベント初日に通りかかったある町の例
向かって左側のようにするのが一般的
やらない家もある(真ん中)でも窓辺にキャンドル風のを置いている
右側のは旦那さん曰く「スウェーデンらしくない」


2018年12月6日木曜日

クリスマスの準備

もみの木農家さんが今年も準備を始めました。

近所のスーパの横にどんどん運び込んでいます

我が家は毎年23日に買うのが恒例。
今年も楽なので少々高めでもここで買うと思います。(郊外の大型店で買うより100クローナくらい高い)

2018年12月3日月曜日

火災訓練

先日、職場で義務付けられている火災訓練に行きました。

天ぷら油に水をかけて消そうとしたらどうなるか・・
の実習
・・・いろいろ脅されました。

この訓練は病院関係者を対象にしているので、実習では患者さんを助けなくてはなりません。そして模擬人形に火をつけて燃やしているのを防火毛布で消して部屋から連れ出したりする実習もしました。

本格的です。

私も「部屋の火は消しました。患者さんが3人いて(1人は私が引きずり出している)2人残っています〜」と気がついたら叫んで必死でした・・・

・・図らずも火元第一発見者となったのです(火元がわからなくて警報の中を探し回るシチュエーションだったのです)

いい経験になりました。

2018年11月29日木曜日

キンキンに寒い方がいいこともある

日の出が8時12分。日没15時30分
通勤時間に太陽を見ません
そして職場は窓のない地下にある・・・
真っ暗です
いきなり寒くなりました。
マイナス15度とか・・・でも家の中はセントラルヒーティングでポカポカです。
ですので体が冷えません。

実は30分弱くらいなら、体が温かいので外出しても寒く感じないのです。(マイナス15度以下になると鼻のはなやジーンズ一枚の太ももが「痛く」なるけれど)

通勤や子供のお迎え、および買い物は今の所30分圏内で済ますことができるのでそんなにひどく感じないものです。これを人は「スウェーデン人化した」というのでしょうか・・・

その辺の植え込みの葉っぱが砂糖漬けのようにキラキラ綺麗でした


さて、一転。今日はプラス2度とかでした・・
道路がシャーベットのようになって雨がボトボト降って大変歩くのが危険だし、何と言っても湿気があるので、カラッと乾燥したマイナス10度の日より寒く感じます。


さらに風が吹いて今日の体感温度は天気予報によるとマイナス5度。







2018年11月24日土曜日

ユルボードが始まっています

今日、ちょっとした買い物でイケアに行きました。
娘さんの偏食にもかかわらず、ここではご飯が食べられます。お昼前でまだ混んでなかったので(普段は激混み。遠巻きに見るのみ)久しぶりにレストランへ寄りました。

なんとユルボードが始まっていました。

ユルボードというのは日本でいうとおせち料理です。
基本クリスマスに家出。そして職場の忘年会のように夜集まって、ご飯を食べる会などで振舞われる、クリスマス前のご馳走。


今年は11月中旬から始まっていました・・・
前菜のライン
ハムなどの冷菜
サーモンマリネ
ニシンの酢漬け
ビーツサラダ
その他

デザート
定番のミルクがゆとジンジャークッキー
その他

年々準備が早まっているようです。
でもそろそろ我が家も準備を始めないと・・(プレゼントの一部として、娘さんの写真集を作るので編集など時間がかかる。身内しか喜ばない典型のプレゼント)

そんなこんなでクリスマス前にはスウェーデンの皆さん、ストレスが高まるらしいです。






我が家のスパイス消費量

我が家の食卓ではエスニック料理が頻発。(日本・スウェーデン以外の料理という意味で)

インド、タイ、韓国、メキシコ、フランス、スイス、ベトナムあたりが主です。

どうやら以前住んでいたアメリカやスイスの影響を受けている模様(アメリカでは本気のエスニックが美味しい。移民の人たちが自分たち用に開いているレストランがいっぱいあるのです。パンダエクスプレスなんかはアメリカ人向け)

よってスパイスの消費量がすごいことになっています。
普通のお店で買っている小瓶なんか一回で半分くらい使ったり・・・間に合いません

一般的な小瓶(手前)と比較してみた

この大瓶(500グラムくらい。小瓶は30グラムから40グラムの間)が我が家の定番の大きさ。
コリアンダーの大瓶がないのですが(一番使うのに)これはアラビックマーケットなどで購入。

スウェーデンではスーパーの棚の中に色々な種類のスパイス並んでいて、選ぶのが楽しいです。(ワタクシ的には香水とかマニキュアの瓶が並んでいる感覚?)



2018年11月22日木曜日

ルブロションというチーズ

夏の間は暑すぎて、チーズとかチョコレートとかに食指が動きませんでしたが、最近冷え込んできて、チーズやチョコレートが美味しい季節になりました。

今回ご紹介するのは
スイスのグルメなお友達に教えて貰ったサヴォワ地方のルブロションチーズを使った冬の定番料理です。我が家の定番でもあります(チーズが手に入った時に限る)


街のチーズ専門店に入荷しているかは運次第


スイス産とサヴォワ産(フランスの地方)が選べますが、これはやっぱりサヴォワのが美味しいです。
スイスに住んでいる時もスイス至上主義なスーパーばかりだったので、車で一時間、国境を越えて買いに行っていました(と言っても行ったついでに買ってくるが正しいけれど)。

レシピです(中年が副菜(サラダとか茹で野菜とか)と食べて4人分・若者がっつりだったら2人分?)

ジャガイモ500グラムくらい?
ベーコン1パック
玉ねぎ 2個くらい
生クリーム200ccくらい
塩胡椒(お好みで)
ルブロションチーズ半分

1)ジャガイモを茹でる
2)ベーコンと玉ねぎを炒める
3)ルブロションを半月に切り、さらに水平に半分に切る
4)耐熱容器の上に1、2、3の順番に載せて塩胡椒
5)生クリームをぶっかけてオーブン200度でチーズが溶けておいしそうな焦げ目がつくまで焼く



チーズ好きなご家庭限定。クセがありますが美味しいですよ。

我が家は一個買って週をまたいで2回食べます。芋が主食なので他に準備しなくていいので楽。ワインとどうぞ。