2018年6月28日木曜日

夏のウザイやつ対策

スウェーデンのお宅には鉢植えが無駄にいっぱいあります。
窓辺に並べるのが普通です。

我が家も7−8鉢常時並んでいます。
最近仕事を辞めた時に二つもらったので只今10鉢。

そういう鉢植えの植物には必ず土があります。
水やりは欠かせません・・・

これらの鉢植えのせいで夏になるとコバエがたくさん家の中を舞います。

悩んでいるスウェーデン在住の皆さんに一つTIPSを!

生活の知恵を以前友人から教えてもらいました。
かなり有効です。

でもこの生活の知恵は、大学院でDNAだか何だかの研究をするために蝿を飼っていたという人からなので、生活の知恵というにはおこがましい・・・


アップルサイダービネガー

台所の食器洗剤チョロリ
を混ぜて台所の隅っこに置くだけ。

ちょっと酸っぱい匂いがしますが、確実に殺ってくれます。
(ただしコバエのみ)

おためしあれ。
私は使い捨てのコップに入れてトラップを仕掛けます。
あと、理由は不明ながらアップルサイダービネガーを使用のこと!





2018年6月27日水曜日

バーベキュー、国によっての定義の違い。台湾編

先日、旦那さんの同僚の台湾人のお宅にプール遊びとバーベキューに呼ばれました。

こちらのお宅は私とほぼ同時期にスウェーデンに越してきて以来、10年のおつきあいです。
子供達も同年代で一緒に遊んでくれるので、遊びに行くと大変楽です。

プール付きの一軒家をおもち・・
旦那さん同士、同じところで仕事しているのにこの差は??
ああ・・・私の稼ぎ?

で、バーベキュー
まずぶっといステーキ肉が出てきました。
あれ〜?炭水化物は??と思っていると、鮭が出てきました・・・もうその時点でお腹ははちきれそう・・・でその後
今から鶏肉焼くけど、手羽と胸肉どっちがいい?と聞かれました。


これは無理です。とお断りしましたです。

彼ら(台湾系)にとってバーベキューとは肉や魚を延々と12時間くらい食べることを指す模様。先日は午前中から夜10時くらいまで延々と焼き続けたそうです。
そして出せばみんなが食べるので、冷蔵庫が空になったと笑っていました・・・

今回の炭水化物はビールでした・・・

日本だったら焼肉・焼き野菜に仕上げは焼きそばとかですよね・・・
文化の違いを感じました。
そして、彼らがスリムな理由もなんとなくわかった気がします。
(肉・魚をたっぷり食べる。炭水化物少なめ)




2018年6月26日火曜日

はいお約束

基本、夏至祭は天気が悪い、というのが通説。
新聞で毎年、どうして天気が悪いのか・・などとナンセンスな記事が載るくらい寒くて雨が降る。

一番の見せ所で木の下で雨宿りしました

もうお約束。今年も雨が降りました。

ちょうど輪になって踊る時に雨が止んだので、参加。
お友達一家と一緒にいたはずなのいに、いつの間にか私たちの間に酔っ払い若者が割り込んできて酒臭くて、酔っ払いで気が大きくなっているフレンドリーな若者たちと手をつないで踊りましたとさ・・・

これもお約束かも。
(娘さんはじーっと若者たちを観察・・)

2018年6月22日金曜日

夏至祭イブです

スウェーデンはイブを祝います。当日は二日酔いとかパーティー疲れからの回復の日。

今日はお呼ばれしているのでデザートのケーキを焼きました。
(そのお宅とは呼ばれた方がデザート担当というのが決まりになりつつあります)

デコレーションにまだ修行が必要です。が、デコをする気になるほど心の余裕があるのは年に数度。10カ年計画くらいしないと出来るようになりそうにありません。

でもウィルトンの絞り型、エッジが効いてなかなかいいです。(私の腕と集中力は置いておいて、それでもいつものやすい型より良いと感じる)
高めの絞り型買ったのでもっと活用しよう(1年近く構想を練り放置していました・・・)

スポンジも自分で焼きました。日本風の嵩高なやつ。
おかげで持ち運び用の蓋が閉まらない・・・旦那さんからどうしていつも何かにつけてギリギリオーバーを狙うのか?と質問を受けましたがもうこれはDNAの問題ですね。
先祖代々いつも少し多めに盛る傾向があるとか・・・

sommartårta
夏のケーキ
イチゴのスポンジケーキはスウェーデンでは夏のケーキです

生憎のお天気ですが、雨が降らない限りメイポールを立てて周りを踊るという例年のお祭りに出かけます(子供がいるから)。

いい写真が撮れたら後日載せます。

祝・退職

本日が仕事の最終日。
もう最後の方はカレンダーにバツ印をつける勢いで指折り数えておりました。

ということで、旦那さんを呼び出してお祝いランチ。
(今日の仕事は午前中だけだったのです)

Wallenbergare
というランチメニュー
stångsmagaginというレストランにて

ワインも一杯おまけにつけましたよ。

一気に疲れを感じたからか、昼間酒の影響か娘さんを保育園へ迎えに行くまでの約1時間体に力が入りませんでした・・・

退職する時は辞める人がフィーカを用意するのがスウェーデン式。
私の職場は少し特殊で、私の所属する会社と市が一つの施設の中でお客さんを分けて援助しています。
ということでケーキを2個。焼く暇などなく、買ったものでお粗末!

普通は一緒にフィーカをするところですが、全く時間なし。
最後の1分まで仕事していました。
仕事をログアウトして電話を渡して、挨拶して、着替えに行っている2・3分の間に電話がかかってきていたようですが、もう逃げ切り。

そしてこの夏、施設を切り盛りするのは派遣会社の看護師さんたち。
彼らもフル回転で神経がねじ切れるになるまで働かされそうです。(この様子では)
辞める前に電話で派遣の看護師さんに「良い夏を」と声かけると「うふふふふふ」を含み笑いの返事をもらいました・・・働き始めでもう何か感じている模様。

そのうち元会社は派遣会社のブラックリストに載って派遣会社の看護師すらこなくなる恐れ大。


2018年6月18日月曜日

リノベーションが始まりました。キックオフ。

リノベーションの資材が届いたよ〜と旦那さんのお父さんに連絡したら、この週末金曜日から泊りがけでお手伝いに来てくださいました。

義理父さま、楽しみに待っていた模様。
金曜日は私たちは仕事だったのですが、旦那さんはお義父さんをお手伝いするために夜から出発(私は疲れていたので、娘と遅れて出発。土曜日に電車で最寄り駅まで迎えに来てもらいました)

お義父さんは足場を作りながら旦那さんの到着を待っていた模様。

でもこの奥の不吉な雲模様をごらんください
日曜日は雨が降って作業中断

早速屋根の張替えから開始です。
今年の夏の目標は
・屋根をはりかえる
・外壁と断熱
・窓を総入れ替え
です。

窓は業者から見積もりの返事がこないまま夏至祭が来そうです。
瓦は2週間で配達とホームページに書いてたから注文したのに、先日7月末まで届きません(約束より約ひと月遅れ)と連絡が・・・・
角材も最初の業者(第一希望。近所の商店みたいな小規模業者)は見積もりの返事すらこず、第二希望の大手から。

ということで、キックオフから遅れ気味です。待っている間に天気も崩れてまいりました。・・・・大変遅れが出ることが予想されます。

さあ、どうなるか!
ヨハンセンさんのブログを読んでいるので、なんとなく計画通りにいかないのが想像できて耐性あり(ごめん。ヨハンセンさん)
でも私はヨハンセンさんみたいに手伝わないし、別荘なのでのんびりしたものです。

滅多にないことなので出来るだけ記録しておこうと思います。




2018年6月17日日曜日

今年は気温が高めなので畑の野菜が順調です。

こちら枝豆と大根
枝豆は時期をずらして2回に分けて植えました
(一気に収穫するよりも時期を長めに食べたい)

大根はアラビックスーパーで買えますが鮮度がイマイチ。
余ったらすりおろして冷凍しておくと、天ぷらのお汁やサバの塩焼きに添えたりいつでも使えます。

枝豆は冷凍ものが買えますが、やっぱりヒゲが生えた新鮮なのを茹でて食べると美味しいのでそれに代えがたく。

最近気温が下がり気味なので成長が心配ですが、楽しみです。
ちなみに種は日本から持って帰りました。

2018年6月15日金曜日

心がササクレ立っています

ただいまの私の心象風景


現在の職場は辞めるまでカウントダウンとなりました。(後1週間弱・働く日は、うまくいけば4日。行かなければ5日)
辞める間までの3ヶ月間に(スウェーデンでは3ヶ月ノティスと言って辞表を出して3ヶ月間辞めることができません)現在の職場の嫌なところが次々に表に出てきて、辞めることにして本当に良かったと、同時期に辞表を出した同僚の看護師とお互い言い合っています。(今まで見ないように蓋をしていた臭いものが溢れ出ている感じ?)

わが町にある施設(みんなバラバラの施設)の看護師定員は14人(現在)うち9人がこの夏前にやめます。(その前に一人辞めて補充がないのでマイナス10!)
最近一人補充が入ったにもかかわらず、その人も一月でギブアップ。半年以内の人のノティスは一月。なので普通だったら辞めると言ってもう一月働かないといけないのですが、なんと病気による休職(もう絶対働かないぞ!ってことですね・・)

みんなが辞める理由は言い出したらきりがないので書きませんが・・・
いろいろあって疲れています・・・
頑張れ後1週間。





2018年6月10日日曜日

別荘の芍薬が満開です。
庭中いい匂いが立ち込めています。

・・・が、こんな蜜がいっぱいでいい匂いの花を蟲たちが放っておくわけがない。(普通に虫と書きたいが、小さな小さな虫とアリンコがいっぱいなので・・)

持ち帰りましたが、室内で飾るには少し抵抗が・・・
ということで

アパートの庭のテーブルに

無駄にでかいクリンカーの無駄遣い発酵瓶がまたもや活躍。


2018年6月7日木曜日

太陽の季節


奇跡的な天気がやや崩れつつあります。
すこーしひんやりしてきました。でもスウェーデンのお年寄りたちは少しほっとしています。

さて先日ナショナルデーのお休みが水曜日で、その前に婦人会をしました。
今週は早く週末が来る感じがします。いいですねーたまの祭日。
(いや、バカンスやクリスマス、飛び石連休を休んだり、結構スウェーデンは休みが多い)
Malt och Humle
(麦芽とホップ)
と言うお店です。

この日は太陽の当たるところは軒並み満席(もしくは予約でいっぱい)。こういう時は誰かが昼過ぎから場所取りとかしてることが多いので、飛び込みで席を取るのは至難の技。
ダメかな?と思っていましたがギリギリ外が空いていました。ラッキー。

婦人会なので日本人女性の会ですが、誰も日向に座ることに抵抗はありませんでした。



ビールのお店なのですが、こんなご飯を食べてビールを飲むと
お酒の量がいけないので
(どうしてたくさん飲みたいの?という質問は無しで)
後半はワイン

日本語でちょっとした仕事の愚痴をカマさせていただきました。すっきり。





2018年6月5日火曜日

日本無駄遣いの旅 2

今回のお持ち帰り物品は(至極まっとうなものは紹介しませんよ)

辛子明太子

毎年、スウェーデンに帰るというのに友人からふっくら立派な明太子をいただきます。
保冷剤その他の工夫をして(毎年発泡スチロールに冷凍した食品を詰めて持って帰っています)

ということで、しばらく日本米を炊いて、海苔、明太子、卵焼きと味噌汁といった朝ごはん風の夕食を食べます。ご飯が何杯でも行けて大変危険です。


2018年6月4日月曜日

今年は信じられないほどいい天気

例年にないいい天気が続いています。信じられません。
グーグルの写真バックアップを使っていますが、数年前に動物園へ行った時の写真が、冬物ジャケットに防寒帽子姿でした・・・

去年なんか寒すぎて夏至祭にイチゴが間に合うか・・・と農家の人たちはドキドキしてたみたいですが、なんと今年は足が速すぎて夏至祭までイチゴが持つかと心配しているようです。

スウェーデンのイチゴがもう普通の値段で売っていました
(標準価格35クローナ・500円くらい約500g・当社比べ)

芍薬も咲き始めました
いい匂い!!

別荘はもうライラックが終わって、夏の花が盛りです。
例年八月下旬に咲くルピナスも路肩に出ています。
あまりに天気が良くて雨が降らないので、芝生がカサカサです。ついでに一日中外にいるのでお肌もカパカパになっております。

そろそろ夕立くらい降ってもらわないと森の火事とかが怖いです。


2018年6月3日日曜日

場所代

今日あるチェーン店のカフェでジュースを注文しました。

「フレッシュ・スクイーズド・ジュース」41クローナ(600円)とありましたです。
注文したら果物は何がいい?などと聞かれたので「オレンジ」と返答。

そうあったら、普通オレンジを絞って出してくれると思いますよね??

娘さん、唾が混じるので飲み物はシェアしたくないそう
口にはキスしてくるのに・・その差は何だ?

答えは、紙パックのオレンジジュースをカップに移しただけ。
でした・・・

街の広場は夏の営業中外にお店が撒け出ます

ひどい。あまりにもひどい。紙パックのそのジュース2リットルくらい帰るぞ。
と思いましたが、場所代ですかね?



2018年6月2日土曜日

お城のオープンハウス

我が家から徒歩10分くらいのところに大聖堂とお城があります。
このお城は県知事(みたいな人)の公邸と王族が来たときに泊まったりする施設みたいです。
たまーに一般公開されます。それが今日の土曜日でした。
近所だし、暇だし行ってみるか・・・と何の期待もせず行ったのですが、思ったよりつまらなかったです。(期待していなかったにもかかわらず)

さすが田舎、10時きっかりに行ったのに
私たちの前に20人くらいしかいませんでした
よってツアーガイド(?)も直で入場
あんまり興味がある人が少ないのか、別に押し合いへし合いというわけでもなく、スカーッと空いておりました。
娘さんはつまらなかったようで
(私も入ってしまった!と思うくらいつまらなかった)
終始ごねておりました
庭だけで十分だったかも

このお知らせがフェイスブックに上がってきたのですが、「年に一度とかの公開じゃなくて、広く市民に開放するべきだ」などと意見が書き込まれていて、スウェーデンの社会性(というか初めてこの国に来たときに感じたのは「資本主義の皮を被った共産主義の国だ!!」でした)を見た気がします。

この資本主義の皮を被った共産主義について、旦那さんは「この国は社会資本主義の国だ」と反論。どう違うんだ?