2018年11月29日木曜日

キンキンに寒い方がいいこともある

日の出が8時12分。日没15時30分
通勤時間に太陽を見ません
そして職場は窓のない地下にある・・・
真っ暗です
いきなり寒くなりました。
マイナス15度とか・・・でも家の中はセントラルヒーティングでポカポカです。
ですので体が冷えません。

実は30分弱くらいなら、体が温かいので外出しても寒く感じないのです。(マイナス15度以下になると鼻のはなやジーンズ一枚の太ももが「痛く」なるけれど)

通勤や子供のお迎え、および買い物は今の所30分圏内で済ますことができるのでそんなにひどく感じないものです。これを人は「スウェーデン人化した」というのでしょうか・・・

その辺の植え込みの葉っぱが砂糖漬けのようにキラキラ綺麗でした


さて、一転。今日はプラス2度とかでした・・
道路がシャーベットのようになって雨がボトボト降って大変歩くのが危険だし、何と言っても湿気があるので、カラッと乾燥したマイナス10度の日より寒く感じます。


さらに風が吹いて今日の体感温度は天気予報によるとマイナス5度。







2018年11月24日土曜日

ユルボードが始まっています

今日、ちょっとした買い物でイケアに行きました。
娘さんの偏食にもかかわらず、ここではご飯が食べられます。お昼前でまだ混んでなかったので(普段は激混み。遠巻きに見るのみ)久しぶりにレストランへ寄りました。

なんとユルボードが始まっていました。

ユルボードというのは日本でいうとおせち料理です。
基本クリスマスに家出。そして職場の忘年会のように夜集まって、ご飯を食べる会などで振舞われる、クリスマス前のご馳走。


今年は11月中旬から始まっていました・・・
前菜のライン
ハムなどの冷菜
サーモンマリネ
ニシンの酢漬け
ビーツサラダ
その他

デザート
定番のミルクがゆとジンジャークッキー
その他

年々準備が早まっているようです。
でもそろそろ我が家も準備を始めないと・・(プレゼントの一部として、娘さんの写真集を作るので編集など時間がかかる。身内しか喜ばない典型のプレゼント)

そんなこんなでクリスマス前にはスウェーデンの皆さん、ストレスが高まるらしいです。






我が家のスパイス消費量

我が家の食卓ではエスニック料理が頻発。(日本・スウェーデン以外の料理という意味で)

インド、タイ、韓国、メキシコ、フランス、スイス、ベトナムあたりが主です。

どうやら以前住んでいたアメリカやスイスの影響を受けている模様(アメリカでは本気のエスニックが美味しい。移民の人たちが自分たち用に開いているレストランがいっぱいあるのです。パンダエクスプレスなんかはアメリカ人向け)

よってスパイスの消費量がすごいことになっています。
普通のお店で買っている小瓶なんか一回で半分くらい使ったり・・・間に合いません

一般的な小瓶(手前)と比較してみた

この大瓶(500グラムくらい。小瓶は30グラムから40グラムの間)が我が家の定番の大きさ。
コリアンダーの大瓶がないのですが(一番使うのに)これはアラビックマーケットなどで購入。

スウェーデンではスーパーの棚の中に色々な種類のスパイス並んでいて、選ぶのが楽しいです。(ワタクシ的には香水とかマニキュアの瓶が並んでいる感覚?)



2018年11月22日木曜日

ルブロションというチーズ

夏の間は暑すぎて、チーズとかチョコレートとかに食指が動きませんでしたが、最近冷え込んできて、チーズやチョコレートが美味しい季節になりました。

今回ご紹介するのは
スイスのグルメなお友達に教えて貰ったサヴォワ地方のルブロションチーズを使った冬の定番料理です。我が家の定番でもあります(チーズが手に入った時に限る)


街のチーズ専門店に入荷しているかは運次第


スイス産とサヴォワ産(フランスの地方)が選べますが、これはやっぱりサヴォワのが美味しいです。
スイスに住んでいる時もスイス至上主義なスーパーばかりだったので、車で一時間、国境を越えて買いに行っていました(と言っても行ったついでに買ってくるが正しいけれど)。

レシピです(中年が副菜(サラダとか茹で野菜とか)と食べて4人分・若者がっつりだったら2人分?)

ジャガイモ500グラムくらい?
ベーコン1パック
玉ねぎ 2個くらい
生クリーム200ccくらい
塩胡椒(お好みで)
ルブロションチーズ半分

1)ジャガイモを茹でる
2)ベーコンと玉ねぎを炒める
3)ルブロションを半月に切り、さらに水平に半分に切る
4)耐熱容器の上に1、2、3の順番に載せて塩胡椒
5)生クリームをぶっかけてオーブン200度でチーズが溶けておいしそうな焦げ目がつくまで焼く



チーズ好きなご家庭限定。クセがありますが美味しいですよ。

我が家は一個買って週をまたいで2回食べます。芋が主食なので他に準備しなくていいので楽。ワインとどうぞ。

2018年11月20日火曜日

クリスマスの準備が始まりました

スウェーデンのクリスマスは12月1日頃から始まります。
まず、アドベントカレンダーと言ってカウントダウン用のカレンダーを毎日開けておもちゃやお菓子を食べたり、大人はビールでそれをしたり(我が家も去年しました)。

そして4週前の週末からイルミネーションを準備しますし、クリスマスマーケットが始まるのもその頃から・・

先週末少しフライング気味のクリスマスマーケットへ行ってみました。

Ekenäs slottという
リンショーピン郊外のお城

入場料大人90クローナ(1500円くらい?)とぼったくった上に何もありませんでした。でもすごい人混みでした。

報告終わり。




報告の補足・・・
スウェーデンのクリスマスマーケットはしょぼいです。10年前に比べたら少し華やかになったとはいえ、どこまでも質実剛健な国民性。貧乏な国じゃないんだし、もう少し人生楽しもうよ!と言いたいラテン気質のワタクシ日本人・・・

今回入場料も払うし、お城であるし、有名らしいし、もう少し雰囲気があって面白いものもあるのかと行ってみましたが(あわよくばサンタクロースと写真を撮ってクリスマスカードをと準備していました)サンタもいなくてただ出店があるのみ。出店もイケてませんでした。






2018年11月18日日曜日

お誕生会

子供達の誕生会が今年から少々様変わりしてきました。
去年までは保育園の会場を借りたり、大きな家に住んでいる家庭ではおうちで手作りパーティーでした。
今年からは子供用の遊戯施設(Leos leklandやBus fabrikenというのが全国大手でわが町に一軒づつあります)でお誕生日パックを利用するというもの。

いわゆる外注ってやつです。

我が家も家に呼ぶには家が小さすぎるし、忙しくて準備する暇もない・・・ということで今年は外注です。

もう散々上記の遊戯施設に行きまくって食傷気味(ほぼ月イチから2回)何か別のところにしよう・・・と見つけたのが


ボーリング場
Strandgatan tvåというところです
スウェーデンではボーリングは大人の遊び場の模様
日曜日の午後なのにかなり賑わっていました

子供パーティーパックみたいなのがあったので使ってみました。
・・・まだ少し早かったです・・・
子供達は保育園で一度試したことがあったので大丈夫かな?と思いましたが・・・

あと子供パックと言いつつ、ボーリングの横にはバーがあったり、子供達のお部屋の周りはスポーツバーだったり、結構アダルトな雰囲気。



パーティー会場・・
会議室ですか??

子供達は楽しかったらしいのでよし。
でも来年はもう少し子供らしいところで・・・






2018年11月4日日曜日

スウェーデンではハロウィンは2回

この週末はAlla Helgonsdag(アッラ ヘルゴンスダグ)というキリスト教徒のお祭り(お墓まいり)の日です。(いわゆるスウェーデンのハロウィン)
土曜日にうっかり忘れて酒屋に行ったら、旗日でお休みでした・・・

そしてここ数年アメリカで騒いでいるハロウィンも輸入され、いつ祝うのか混乱気味。

スウェーデン版は確か11月の第一土曜、日曜です。その日はお墓が大混雑。
アメリカのやつは10月31日でしたっけ・・

ということで子供のいる家庭は10月31日はご近所の子供のお友達どうしの家で集って一緒に晩御飯を食べ、bus eller godis (トリック オア トリートのスウェーデン語版)をします。
娘さんはオオカミ人間に
お姫様にはなりたがりません・・

そして次の週末までハロウィン気分は続きます
本来は普通にお墓まいりだけなんですが、ハロウィン気分のイベントがあちらこちらで続きます。



コールモーデンという動物園にて
ヴァンパイアだそうです


日没が早くて夕方17時前には真っ暗になった動物園を練り歩きました。